01 中心を残す
中心を残すと、
大まかな形が見える。
TOMI Motion Note 01
PHANTOM / 128 × 128
k-spaceを分けると、
何が見える?
形の違いを見やすくするため、各画像の明るさを調整しています。
教育用模型で周波数の役割を比較しています。実機の撮影順序を表す映像ではありません。
中心を残すと、
大まかな形が見える。
周辺を残すと、
輪郭や細部が見えてくる。
すべての周波数を使うと、
元の画像に戻る。
128×128の頭部風模型からフーリエ変換で作ったデータを比較しています。白黒のk-spaceは振幅の対数表示で、位相は表示していません。
中心の正方形とその外側に分け、形の違いが見えるよう画像ごとに明るさを調整しています。表示した画像同士を足し合わせているわけではありません。
実際のMRIの位相、受信系、緩和、ノイズ、軌道などは扱っていません。境界を急に切るため縞状の変化が現れることがあります。